2020年3月11日水曜日

家籠り「第十二日」


3月11日(水) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 9℃

家籠り「第十二日」、天気は急速に回復して青空が広がるも車を揺らす北西風が吹く。
3月31日の退職を控えたあの3月11日から9年が経つ、そして今日は武漢コロナ自主的家籠り「第十二日」、危機的状況は姿形を変えて今もなお続いている











今朝もクロゲ(イガイ)出汁の味噌汁ソーメン、但し「ハマボウフウ」トッピングの特別味噌汁ソーメン、なんたってこの香り最高を突き抜けているから素晴らしい。










海を見に行く、蒼空が拡がる下のこの時化は迫力がある。遥か沖でも大波が砕波しその波が磯に打ち付ける。真冬の光景が春の蒼空の下だから悲壮感よりこれで春になるぞ感がある








帰り道アザミを探すも見当たらない。紫の花は見慣れたものだが探すとなるとこうなる
山旅号を走らせながら土手を探す、真剣になった自分が可笑しい
フキノトウも見つけると云おまけ付きだから尚更








此れだけでは春を味わうには足らない、庭の隅の蓬を摘んで完璧である
春は山菜と云う野草の天麩羅に限る
家籠り「第十二日」、今日も春の香りを口一杯に含んで昼酒三昧
とは云えあの3月11日は頭から消えない。
危機と隣り合わせは山旅もいつもの暮らしも、そう何時も危機と隣り合わせ

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    東日本大震災の映画のような映像を、見てから9年。新しい組織とポジションができ、一生懸命頑張ったがここで一区切りとなりそうです。
    また、飲みながら相談したいところですが、少人数でないといけない。
    ここは先輩の家に行くか、私の家か、少人数でやるか?です。
    ちょっと画策してみます。笑
    少しは地元のお店を使わないと、お店のダメージが大きく、地元を使わないといけない。
    三月はかき入れどきだったのに、本当に大変です。

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  2. 段々感染者が都道府県を赤く染めていく。四国も赤くなったし九州も赤くなり始めた。地球儀は赤くないところが少なくなった。この危機は半端ない所まで来てしまった。この状況を我が町に当て嵌めて先の先、又その先まで見通さなければならない。覚悟が要ります。もうとうに5月6月の山旅出発は諦めた。ひょっとすると今年は無理かと思う事も。じっとしている訳にも行かないから家籠り「第十五日」からは体作りに精を出す。

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