2013年9月18日水曜日

知床峠の夜明けと秘沼「羅臼湖」三態


9月18日 0300起床 (142/90)

天気 晴れ(曇りのち一時雨)
気温 9℃

寒い朝だ。
9℃に加えて風、烈風。
指が痺れる。
羽毛のジャケットを着て日の出を待った。
羅臼沖にはイカ釣り船が煌々と灯す明かりで、知床峠の反射板が光っていた。
次第に東の空が明るんでくる。その明りに北方領土が浮かび上がる。







寒さに震えながら待っているとクナシリ、エトルフ両島の間から朝日が顔を出した。
雲海からと云う訳にはいかなかったけれど、知床峠から見る日の出は別物だった。
是非見てほしい。










昨日は、秋アジ釣りを見過ぎた。
知床出発前に「秋アジ釣り一式」を購入。準備万端出発。
川を鮭が昇ってる。












河口では釣り人が竿をふるう。














これを見ながら知床峠に真っ直ぐ向かい、夕暮れまで羅臼を見て酒を飲む。




















これ程しげしげ山見たのは初めてだった。











羅臼岳は知床峠に圧倒的に迫っています。
ガスで見ることが出来なかった前回とは大違いの迫り方だった。













観光客の皆さんは、五分の滞在で次々去っていきます。
峠から下を眺めても、羅臼岳にカメラを向ける人はなかなかいません。
少し寂しかった。










朝日を見た、次は「秘沼羅臼湖」へ。
泥泥の登山道を、長靴で歩く。
朝一番、誰もいない、笛を吹き鳴らしながら丘を越える。
静溢








知西別岳に朝日が当たる














遠くの尾根の崖が遠い
沼には秋風が渡る。















やっぱり山は朝一番に限る。












羅臼まで下ってみたらルシャ川河口で秋アジを釣ってるという噂。
行ってみると、北方領土を目の前に皆さん竿を振っていました。
地元のおじさん達は次々に釣りあげていました。










やっぱり秋だな
羅臼湖入り口の花一輪

















 

2 件のコメント:

  1. おはようございます。秋アジですか?ビールみたいな名前ですね。笑
    どれくらいの大きさですか?手のひら?足のひら?
    釣られたらぜひアップしてください。そして料理も。
    知床はもう気温では、こちらの冬ですね。
    笛吹いて、木挽き歌を歌って、、、。山旅順調になってきましたね。
    一時帰郷の日はいつ頃ですか?それまで、沢山の山に登れるといいですね。

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  2. 一時帰郷9月27日決定。滞在11日間、とってかえして道南を登って東北の予定。初雪と競争しながら山を登ってぐんぐん南下。年内には帰りつくでしょう。
    秋が駆け足じゃなく、全力疾走でやってくるのでおちおちしてられない。
    一歳の誕生日と運動会を熟したらとんぼ返り。
    「秋アジ」は一人で食べる大きさじゃありません。博多の実家にプレゼントしました。
    そのうちまた機会があったら挑戦しましょう。

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