2013年9月22日日曜日

ピンネシリ・待根山・隈根尻山を周回する


9月22日 0330起床 (140/91)
天気 晴れ
気温 7℃

昨昼過ぎ道民の森「一番川地区」に到着。
麦酒持参、早速シーチキンカレーとピーマンサラダ。
グビッと一杯で早々1830就寝。健康生活。












ピンネシリ登山口まで4㎞、なんと1.5㎞で林道路体流出。















覚悟の山巡りです。











渡渉、














さらに林道を歩き、
















最後は階段を上る。
モチベーションを維持するのは大変です。
山に責任はありません。道に責任があります。










そうは云っても、ピークに立ったらレーダーと一緒。
此れも今の時代では致し方ないこと。
このレーダーがとらえた雨雲を見ながら山に登ってるもの。










これから周回する山が一望。
ピンネシリから待根山そして隈根尻山













コースタイム
0522 林道崩壊地点
0657 登山口
0757 稜線
0817~0830 ピンネシリ山頂
0857 待根山山頂
0940 最低コル
1100~1120 隈根尻山
1235 登山口
1305 林道崩壊地点




概要
登山口まで林道崩壊で2.5㎞歩く辞典で覚悟がいる。
登山口からさらに作業道を歩く。辛い歩き。結局林道歩き2時間、山歩き1時間でピンネシリ。
ピンネシリから100m下り50m登って待根山。
一般の方々はこの両山が登山の対象、此処から隈根尻山間の縦走路は、格段に歩く人が少ないらしく、藪が濃い。待根山から大下り2回、1000mから300m下る。この大下りも避けられる理由かもしれない。






所々展望は効くものの、笹藪の道が続く。
隈根尻山の稜線に上がると歩いてきたピンネシリからの縦走路が迫力がある。












隈根尻山頂からの展望は、抜群。












特に、夕張岳から芦別岳に繋がる山々が石狩川越しに見えるのは絶景だった。
後は、階段を只管下り、登山口へ一直線。
とは言ってもこれもつらい下りだった。











印象
モチベーションを維持するのは大変。整備が行き届いているにも拘らず登山者は少ないように思った。長い林道歩き、辛い階段歩きが嫌われているかもしれない。
各山頂からの眺望は絶景なだけに残念だ。
辛い登りが分かっていたので、さんざん悩んで登った山だけれど、南暑寒や群別、夕張や芦別の山がこの角度で見られて、登って良かった。
もう一回登るかと云われれば、どうしよう?
秋ともなると、林道を覆い尽くす花とも遭遇。




下りたら、余市に向かう途中の温泉「中小屋温泉」













2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    調理台になっている畳見て懐かしいです。
    先輩のイスの上でお尻を腰を支えていた畳は、北海道山旅三昧でも健在!大活躍しているんですね。
    さて、山行きは林道崩壊も自分の足で三山制覇し、気分上々でないでしょうか?一時帰郷邪魔するかのように台風が接近しています。
    少し行程を早めては如何でしょうか?27日辺りは厳しそうですよ。

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  2. 台風連発、一寸気なる。予約してるし早く去るのを祈るのみ。ニセコに来たけど山はガス、雨模様。また待機になりそう。

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