2013年9月14日土曜日

仁頃山に登る(北見市背後の山)


9月14日 0300起床 (134/85)
天気 雨(日曇り)
気温 16℃

宿題ブログを早起きして打っていたら雨が降りだした。
陸別町民の皆さんの山が「北稜岳」なら、北見市民の皆さんの山は「仁頃山」らしい。
と云う事で、昨日は温根湯温泉まで走って泊まった。








雨なのでどうしようかと悩んだけれど、昼から回復しそうなので「冨里ダム」の登山口まで行ってみることにした。
ダム湖畔のキャンプ場で様子を聞くと、今日は幼稚園の皆が100人くらい登ってるから駐車場は満杯で止めるとこないぞと云われる。









天気回復は皆さん承知でしっかりなさってる。こうしてはいられないと、奥の登山口に行ってみると駐車場が空いていた。

コースタイム
中央道から頂上へ、奥新道経由下山コースを選択。
0930 登山口発
1010 管理車道合流
1035~1045 仁頃山山頂
11た05 横断道分岐
1130 登山口着


概要
開かれて賑やかでワイワイガヤガヤの山かと思っていたら、大間違いだった。












選択したコースの高度差は538m、いきなりの急傾斜は緩む事無く40分の登り。













たっぷりの自然林の急傾斜でたっぷり汗をかく。
登山道はしっかり刈払いされ、100mごとの標識。もう100m登ったのかと云う人と、まだ100mしか登ってないのかと云う人とどっちが多いのだろう。










40分登ると管理車道と合流する。頂上に電波中継基地の鉄塔が立っているのでその管理道路。










普通はこの管理道路を使って皆さんは登る。ちょっと山慣れた人、違うルートで登りたい人、山林浴をタップリしたい人は、自然道を登る。そのためのルートがしっかり準備されている。
仁頃山はそういう山です。
幼稚園児が親に手を引かれ管理車道を登ってます。山旅仙人はその横を、がんばれ、頑張れと声を掛けて追い抜いて行く。









ガスの中鉄塔の立つ山頂。

















皆さん十分堪能の様子でガスの中頂上で休憩。












その横で控えめにパチリ。















奥新道を下る。












笹薮が大きく切り開かれ快適。















凍裂した木が随所に立っている。


















途中、木に記された名板を確認しながら楽しく下った。











































































印象
幼稚園児と一緒に登るという経験は初めてだった。そんな山も一歩主登山道を外れると、何処にも負けない山があった。
町の背後に控え、手ごろに登れる山でも半端じゃない。
室蘭岳、北稜岳、仁頃山、藻琴山、雌阿寒、雄阿寒、恵山、駒ヶ岳、横津岳、どこも、どの山もしっかり山やってます。
こんな山を手掛かり、足掛かりに山になじんでほしいと思う。
だって、何時熊が出てもおかしくない山が背後に控えてるから半端じゃない。
今日も、登って温泉、北見の町中「のつけの湯」
終わってコインランドリー。
40㎞走って、今は女満別。
知床峠に向かってます。
晴れた峠から羅臼岳を見るために。
しかし、明日、明後日は雨。
休養です。







2 件のコメント:

  1. おはようございます。少しまとめて先輩のブログを拝見!
    しばらく見ることができませんでした。
    故郷のこちらは、朝夕、ちょっと寒いくらいの気温になり、でも日中は30度を超えます。この寒暖差が実り始めた新米を美味しくするんだと思います。
    さて、山に対する教育って言うか、身近に感じるようなことはしてないかもしれませんね、こちらでは。確かに韓国岳とか有名な山行きはあるとしても、紫尾山だったり、寺山、猫岳、、、。もっとやっても良いですね。熊もいないし、、、。
    そんなに感じました。

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  2. 長く厳しい寒い冬だから短い夏は目一杯外遊びなのだろうと思います。外遊びのフィールドは、「陸」「海」「空」三次元に広がっている。その「陸」にしても、山、丘、森、川、渓流、広場等々選択肢は多種多様。山も大から小まで品ぞろえ豊富、此処でも短い夏を愉しんできた積み重ねが連綿と続いているようです。
    危険を避ける仕掛けさえ準備すれば、皆さん愉しく一日を過ごすといことかもしれない。

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