2019年12月4日水曜日

「四国は山国」を確認する


12月4日(水) 0500起床 (---)
天気 雨のち曇り
気温 5℃



昨夕は愛南町の道の駅「みしょうMIC」近くの焼肉屋「まる牛」で大宴会。
ミミンガーの酢の物を肴に焼酎を飲み、肉を、ホルモンを焼きながら焼酎を飲む。
噂の通り大将の接客は一流、ミミンガーも肉も、ホルモンも最高である







今朝は早立ち、愛南町から宇和島市に入り「鬼が城山系」を見る。
天辺はガスに隠れているも海から直接町の背後に立ち上がる1200mは迫力満点、偵察してよかった










宇和島市から四万十川に越える
清流は澄み切って川底まですっきり、くっきり














川には沈下橋が掛かる、ごく普通に自動車が対岸に走り渡る
無くてはならない連絡道である
宇和島の海は、「海面漁業」の浮きが海面を覆い尽くす、宇和島は海と生きるを実感する
それに比べると四万十川と生きるとはいかないが、生活の中に暮らしの中に「四万十川」は無くてはならないを実感する







四万十川両岸の集落は、岸の斜面に集まっており畑はその斜面の傾斜のまま使われている
山里の暮らしが少し見える








国道439号で仁淀川町へ越える。離合困難な川っ淵の崖下道が延々と続く。たまに白線が引かれた箇所が出てくるとホッとする
山また山、その山中を流れる川っ淵をくねくねと、くねくねと遡る
「四国は山国」である。その山の中奥深く暮らし、さらに奥深くに暮らしがある。
道が山中を四通八達、コミュニティバスの停留所、山国も便利なのだ





山中休憩すると「仁淀村山岳観光案内板」













R194号予土寒風ロード












いの町「山歩きマップ」
四国の山偵察は、これで成る













寒気流入、四国の山は白くなった
今期の山旅はこれで完了する
帰り支度である

2 件のコメント:

  1. こんにちは
    高知足摺岬から縮毛、そして愛媛県愛南町で焼肉。その後宇和島に入り宇和島から四万十川の上流に動いたのですね。
    頭で動きを確認するも自身がなく、地図を確認して間違いないと確信。

    しかしながら最後まで読んだら、今回の山旅は終了とのこと。
    フェリーで大分に渡り九州に入るルートでしょうか?それとも橋を渡って岡山からの長躯トラック野郎なみの長距離運転でしょうか?

    12月になって家の正月準備もあろうかと思いますので、帰られるのでしょう。
    また、こちらでは後輩たちがまっておりますのですぐにお誘いがあると思います。
    また、ゴルフや釣りも待ってます。
    奥様におこられないように、家のこともしないとですね。
    気を付けてお帰りください。

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  2. 仕事がテンコ盛りで待っていることでしょう。もう少しは山にと思っていたが急な寒波襲来、これが思った以上に強烈だから撤退です。四国は山国を実感したし、海は美味しいも味わった。橋を渡ったら完璧な偵察完了です。四国でどれだけの発見があるのか想像できない、実に楽しみです。諸々は飲みながら続きを!

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