2020年10月4日日曜日

雨が上がった「丸笹山(まるささやま 1711.6m)」に登る


10月4日(日) 0415起床 (142/97)
天気 雨のち曇り
気温 20℃

昨夕は温泉に入った勢いで町に下って道の駅「藍ランドうだつ」に近接する「イタリアンレストランのコース料理」を頂きます。


最初に赤かぶと野菜の姿作りをビールで頂く


イタリア風卵焼きナッツ入りがこれまたツマミに最高、ジントニックで頂く



出てきたのはパスタ、本格パスタに「山旅仙人」は感激、その感激をスクリュウドライバーと白ワインと分かち合う
更にチーズ風味のパンを頂き満腹


これで終わりかと思いきや出てきたのは「○○○豚のこんがり焼き」特別ソース付き
ならば真剣に頂かなくてはと赤ワインを添えて美味しく頂く
        


そして今朝は、早起きの早出なので携帯で探しておいた飯屋さんで「なまたま定食」+納豆


更に「牛皿の並」を追加して久しぶりの下界を味わう


しかし、上がってみれば雨
じっと我慢で待つこと2時間、0900時雨が上がる



「丸笹山(まるささやま 1711.6m)」
所要時間 2時間33分 歩行距離 3.4㎞ 総上昇量 246m

0932時 夫婦池丸篠山登山口発
1110時~1120時 「丸篠山(まるささやま 1711.6m)」山頂
1205時 夫婦池丸篠山登山口着

雨が上がって夫婦池登山口から檜の植林地の遊歩道を上がるとウラジロモミと栂の森に入る。雨が無くば早出で「丸篠山」から「赤帽子山((あかぼうしやま 1619m)」へ往復の5時間コースの筈が「丸笹山」のハイキングコース往復になる。


ハイキングコースと云えど高度は1600m越え、今はこの赤景色もあと十日もすれば真っ赤っ赤でしょう


10月最初の日曜日ですからお若い女性群が元気いっぱい登っています


しかし生憎のガスだから笹のピークからの展望もなし


昨日登った「塔ノ丸」の山頂もガスに隠れている。しかしゆったり盛り上がる稜線の面白さはかえってこのガスの中が面白い


雨上がりは「スパイク長靴」登山と決まっている。そのスパイク長靴を履いて余裕の笑み、そりゃハイキングコースだもの。


2時間40分、足を延ばす筈の「赤帽子山(あかぼうしやま 1619m)」は大き下った先に笹の山頂だがガスが掛かる。静かな自然林の尾根を歩きたかった


「丸笹山」山頂からの下り四国の山上集落を見る。何という高みに幾つもの集落が開ける。
あの高みに暮らせば、山上の不自由さなど吹き飛んでしまうだろう、なんせ世間を高みから見放題、「山上山下唯我独尊」かも知れない。羨ましい


下山した登山口には10数台の車が停まっている。雨と云えど剣山の人気は底知れない


見ノ越ではもみじ祭の「もちつき」もあるらしい、広報が効いているのだろう駐車場は満車、此処見ノ越迄40数㎞を一時間以上かかって上って来る。秋の剣山はまた一味違うのかも知れない


見ノ越から祖谷川に下る、明日の天狗塚登山口を確認したい
下っていくと「奥祖谷の二重かずら橋」、入場料お一人550円、渡ってみたいも渡れない連れを置いて渡る




昔々は生活道、交易の道、香川へ高知へと山を越え峠を越えて行き来した貴重な橋である。
揺れる、足元には深い谷の流れが見透かされる、肝が冷えた事だろう
山奥の暮らしはかくの如くだったのだ


「三嶺(みうね 1893m)」は、名頃登山口から15年程前の年末「雪の三嶺」に登った。
その時に見た「うねる山稜「うねる頂陵]が目に焼き付いて止まない


そこで「天狗塚」から「三嶺」を見ようと決めた
天狗塚登山口も確認した
明日は、早起き早出で長時間の山歩き楽しむ。




2 件のコメント:

  1. こんばんは
    素晴らしい料理のあと、デート❤️としか思えない写真にキューっとしました。
    素晴らしい観光地四国!
    九州も頑張らないたらダメですね。
    三密を避けた新しい生活して様式として山行きは今後も絶えないと思います。
    根本から変えることもあるかも知れませんね。

    追伸、決していじっている訳ではありません。今後と是非のせて下さい。すみません。(謝罪)

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  2. 自分のいる地域、商売している地域をイメージしてそれを創り上げている所が素晴らしい。お洒落あり、綺麗であり、洗練されており、且つ美味しい。まさにプロはこういうものだと納得させられます。
    つまりは、物でも、事でも、予算でもなく「人」だとツクヅク思います。
    「人」を作るではなく、「人」を見つけるが仕事でしょう

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