2023年8月28日月曜日

油断しても大丈夫、食える


8月28日(月) 0100起床 (ーーー)
天気 晴
気温 25℃ 

早起きしてMLBエンジェルス大谷翔平対ニューヨークメッツの試合を見る。最終回サヨナラ負け、大谷も四:〇、明日があるさ。
親孝行竹の一藪に7本の筍が顔を出しているのは確認していたのだが、中学校軟式野球全国大会(高知県)での応援や生垣剪定で伐り出すのを油断した。


気が付けば背丈を越えている。伐り出して計測すると最も伸びた筍が2.5m、次が2.2mそして1.9m、その他にも伐り頃の筍が控えている



背丈を越えて伸びた筍でも大丈夫、食える。味も変わらない。しかし、食せる部分は竹の皮に覆われた「薄緑色」「黄金色」「薄黄色」の部分のみ、「薄緑色」は歯応えのある硬さでこの筍の最も特徴的食感、「黄金色」は柔らかくサクッと噛めこの筍の甘さをもっとも味わえる、「薄黄色」は、最も柔らかくこの筍特有の甘さが乗る寸前で出汁の味が最も感じられる


竹の皮を一枚一枚剥きながら節上の「薄緑色」「黄金色」「薄黄色」部分のみを切り落とす。竹と化し食せない部分を並べると長さの割合で8割だろうか
竹の皮も硬く手では剥けない、包丁でしっかり切り目を入れて剥がす
食す部分は、ボール一杯のみである
背丈を越える筍で食べられるのはこの筍のみだろが、1.0m~1.5mの筍でもとれる量は同じようなものである。但し、「薄緑色」「黄金色」「薄黄色」の各色の占める割合は、小さい筍程「薄黄色」が多い。


アクもさほど強くしつこくは無いので大鍋で水から小一時間茹でるのみである


煮干しの出汁で薄口醤油で煮付けて試食する。「薄緑色」の部分の硬さが程良く噛み応えがありこの筍特有の甘さが沁み出る
元々、出汁の浸みやすい筍なので出汁を味わえるのも好い


海を見に行くと、トンボが飛ぶ海になっている。南東の風が海上では強く波の高さ1.5mの予報だがべた凪である
明日から台風のうねりが到達する予報で波の高さは1.5m~2.0mである


狙いは台風通過後の凪だろうか

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    自給自足の生活は素晴らしいですね。私の近くにはない竹ですしもちろん売ってもいないです。
    実は昔は食べていたのに、最近は食べていない野草や木があると思います。飽食の時代から変わろうとしているので見直さないけないですね。
    本日は佐賀県小城市長の表敬訪問に向かいました。気さくな市長さんでした。弊社の電気が小城市に供給され、再生可能エネルギー電源でCO2ぜロの電気となり、小城市が掲げているカーボンニュートラル社会へ貢献できました。もちろん訪問はEVで行きました。EVは途中充電することなく佐賀県小城市まで行けます。すごい世の中になりました。

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  2. スマホでコメントすると何と匿名になっている。気づいた良かった。何しろこの筍、夏から冬の入口まで生え続ける。かつ、甘い、歯応えも十分、穂先は蕩ける程の柔らかさ、我が家のご先祖様にありがとうございます。

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