2012年10月11日木曜日

占領された


10月11日 0600起床 (123/79)
天気 晴れ
気温 15℃

我が家が占領された
58㎝、3238g
あっという間に
占領者中心に時間が回り始めている。
何ともならない。
家の臭いも占領された。
どこもかしこもお乳の臭いである。

たまにこういう占領もいいか。














1.欲しい情報の在処

観光パンフレット

初めての土地に行くときは、まず道の駅へ一直線、道の駅がない場合鉄道駅へ行く。そして、道の駅の情報コーナー、駅の観光案内所へ。ここで、食べる、飲む,コンビニ、温泉、食料、燃料、銀行、郵便等欲しい情報は大抵得られる。

道の駅の情報コーナーは、おおむね観光情報に特化している。助かるのは、周辺市町村の観光案内パンフレットが豊富に揃っていることである。地域の地形、気象、自然、道路、市街地、産業、観光地、特産品等の情報が事前に入手できる。ところが、山旅でほしい登山口へのアクセス道路情報、山情報、電波環境、コインランドリーの有無と所在地などの情報は無い

 欲しい情報を探す

 欲しい情報はどこにあるか。

下山したら必ず洗濯、よって、コインランドリー情報は必須である。この情報はどこにでもある情報ではない。北海道はコインランドリーが少ないので尚更である。

道南の森町では、道の駅にコインランドリー案内の張り紙があった。

 釧路では、コンビニエンスのおばちゃん店員さんに尋ねたら流石一発回答。

 旭川では、車で走りながらキョロキョロで発見。店内には旭川市内の系列四店の地図が有った。

 層雲峡では、元湯銀泉閣温泉ホテルで尋ねたらホテル内に普及型のコインランドリーが一台。

 日高では、日高高原温泉ホテルで尋ねてホテルでコインランドリー。

 大雪山では、東大雪山荘温泉ホテルでコインランドリー。

 帯広では、帯広駅の観光案内所で尋ねたら市街地案内図に「コインランドリー」が記載されていた。地図記載されたコインランドリーは帯広が初、その後各地の案内図を丹念に見るも、余市、阿寒湖、室蘭でゲットした。

 長万部では、市内温泉旅館、ホテルの案内一覧表に料金や営業時間とともにコインランドリーが記載されていた。

 滝川では、インターネットで検索、カーナビに打ち込み案内ばっちりで発見。

 富良野では、芦別岳情報を尋ねた序に聞いて正解、すぐお隣にコインランドリー。

 遠軽では、開店前に並んでいたCOOPのお客さんに尋ねたら「無いな、手で洗え」、結局コインランドリーを求めて旭川へ120㎞。この頃は温泉ホテルに有るなど想像すら出来なかった。

その後の豊富なコインランドリー経験によると、120㎞の区間に数か所もある。知らないから120㎞走らざるを得なかった。

 三石、ピンネシリでは、道の駅にコインランドリー、これは最高、移動なし、手間要らず。

何時も、何処でも、、誰にでも、会う人ごとに、入る温泉では何時も尋ねていた。何処に情報が転がっているかわからない。

 とにかくコインランドリーは少ない。全てのパンフに記載してほしい情報である。

 

2 件のコメント:

  1. おはようございます。今日もダイエット遠回り通勤作戦中にブログ確認しています。
    赤ちゃんに占領され、仙人宅も新しい希望に満ちた匂いまで充満され、さぞかし幸せのこととお喜び申し上げます。
    昨日、鮪の水揚げ体験までさせていただき、薩摩川内市のいや甑島のポテンシャルの高さに、改めて感動を覚えました。80キロ中心の黒鮪が飛沫をあげて一本釣りで挙げられ、3分もかからない時間で氷詰めされていく工程の緊張感と職人の技に感動モノでした。若者の雇用の受け皿にもなっており、名実ともに宝の島と実感しました。
    技を見せる、少し体験する、技の理由を面白く説明する、美味しく食べる、贈る、といった少し高めのツワーもありと思いました。だって本物だからこその世界です。

    仙人の体験記録は大変約にたつと思います。特にコインランドリーが少ない、情報が少ないという意見は九州鹿児島薩摩川内市では無いように、特に情報は大切ですね。

    返信削除
  2. 気付かないんだな―これが。
    日常になってしまってる。普通になってる。
    見方、視点の指摘は古い。
    酸っぱい、ショッパイ、熱い、痛い、臭いなど体感としてどうかということではないか
    山行中、この感覚で感動していたように思う。

    返信削除