2013年8月20日火曜日

アンモナイトをタップリ見た


8月20日 0500起床 (125/85)
天気 晴れ(曇り時々雨、雷を伴うという予報なんだけど晴れてる)
気温 18℃

昨夜は、日高の工房グレインさんにお邪魔して、ビール片手に塩ホルモンを頂きながら奥さんを交えて木工談義、花談義、、化石談義etc。実に楽しい一晩だった。











昨日は、
足寄で買った「なしうり」を食べて、














日高山地を日勝峠経由で越えて沢を見ながら日高に下った。














日勝峠を越える前に未踏のペケレベツ岳の登山口を確認。














結局、沢を見ただけでさおは出さずじまい。
日高の沢は笹濁り状態だったけれど、穂別に越えると沢は増水、泥水。
昨日の雨の仕業らしい。
また竿を出すチャンスはあるでしょう。










むかわ町立穂別博物館に入る前にむかわ町立穂別地球体験館をみた。
地球体験館は、8つのゾーン(熱帯雨林、太古の海、砂漠、、マグマの海、氷河、大気圏、海洋底、宇宙)を巡り地球48億年を身近に感じる仕掛けの館。
断片的地球と宇宙の知識が整理できてよかった。興味のあるゾーンをもっと知りたいと思う人も多い事だろう。


博物館は、アンモナイト、首長竜等穂別で発掘された化石群一色。
流石にアンモナイトの化石はこれでもかと展示しある。おまけに「どうぞ触って下さい」と云う展示なので6000万年を手で感じられる。
直径1mからルーペで見ないと分からないものまで大きさも様々。
アンモナイトは巻いている物とばかり思っていたら、まっすぐな棒状のアンモナイトもあることを初めて知った。実際に見てみないと知ってることにはならないと反省。










穂別の堀田さん発掘の化石も展示されていた。新種のアンモナイトの発見、陸上恐竜の化石の発見など堀田ワールドだった。
日高周辺の地層の詳細な地図展示などは、化石の上で暮らしているんだと実感される。
凄い地域に住んでる人もいる。
一回は見ておきたいアンモナイトの聖地だ。








今日夕方奥さんと合流、明日は移動日、明後日は雨竜湿原に奥さんをガイド、その後大雪から平山、そして雄阿寒、雌阿寒、仕上げはニセコの登り残した山と後方羊蹄山の予定。
天気の安定を祈るばかり。
今日はこれからの山行準備、忙しい一日になりそう。

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    奥さんと合流されたんですね。
    さあ、ニセコ周りから羊蹄山、、、。楽しみですね。
    出来なかった竿だしも期待しつつ、楽しみしております。

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  2. なんせコースタイムを大幅にオーバーするお客さん連れだから思うに任せません。
    天気でも安定しておれば何の心配もありませんが、天気も不安定ときてるので気が気じゃない。
    アクセスが良くて足場が良くて景観が良くて温泉が良くて食べ物が良くてなどと要望されてもそんなとこある訳ないのに。
    全くガイド泣かせのお客さんで困ってます。

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