2015年9月3日木曜日

「鷲ヶ巣山(1093.3m)」はヒルで回避、「朴坂山(438.2m)」へ


9月3日 0330起床 (132/82)
天気 雨のち晴れ
気温 18℃

起きた時は降っていなかった雨が、0430時に降りだした
アメダスで確認すると、0730時には上がりそう
三日間待った「鷲ヶ巣山(1093.3m)」に向かって三面川上流に向かって走る










林道入り口はゲートが閉っている
その先500mが登山口














登山口の登山者カードを確認して驚いた














ヒル、アブ、ヤブの三重苦
無防備じゃとても登れない
条件は最悪、此処三日間降った雨で登山道は湿気充分、ヒルには絶好の条件だから尚更
即撤退、「鷲ヶ巣山(1093.3m)」はヒルで回避。











三面川を下る途中の「やな」に立ち寄る
「落ちアユ」のやなと縁台が設えてある











おばちゃん曰く「まだまだこれからよ」
「ジャガイモ持って行きな」といきなりのお言葉、「ハイ、いただきます」
沢山入れてくれるので「もう十分です」と云うと、「ジャガイモは腐らないから持って行きな」と沢山いただきました。
初対面、いきなりのジャガイモ親切、有難うございます







次の目標は

「「朴坂山(438.2m)」

歩行距離7.5㎞ 所要時間 2時間45分 累積標高差 488m

コースタイム
0840時 朴坂集落登山口発
0910時 林道登山口合流
0930時 支尾根稜線
1056時~1126時 「朴坂山(438.2m)」山頂
1056時 支尾根稜線
1105時 リンドウ登山口合流
1125時 朴坂集落登山口着


 


登山口は集落のど真ん中、道路脇の邪魔にならない場所を拝借














三角点の案内板まで準備してある














「朴坂神社」を過ぎて登山道に入ると、杉林

杉林の中を30分トラバース気味に登って行く、ジメジメ湿った杉林の中の登山道なので「ヒル」が頭に浮かぶ。足元を気にしつつ登るが「ヒル」の気配はない








支尾根に登りあがると杉林から解放され、「朴坂集落」が箱庭のように見え始める















此処から急登が始まる、ロープが張られ、足元はツルツルの粘土斜面
















四苦八苦の登りがしばらく続く。
山頂稜線の端っこに登りあがる
山頂は稜線の先端、15分ほど歩く。











「一等三角点」の山頂
展望は良くない、40mほど先に展望台がある














遥かに「大朝日岳」
















眼下遥か日本海には「阿賀沖の海底油田」
里山ならではの展望だった
久し振りの太陽の下の山行は、「汗ジュクジュク」「ヘトヘト」「ぐったり」
無風の里山は、手強い。

2 件のコメント:

  1. お疲れ様です。
    山ヒルですか?恐ろしいですね。
    何か感染症など、怖い病気もあるし、逃げて正解だと思います。

    本日、3日は熊本で講演でした。しっかりとPRできました。
    やはり甑は宝ですね。皆さんの評価が高いです。

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  2. ヒルは鬼門です。霧島山「高千穂の峰」御池ルートで、さんざん山ヒルにやられたので「山ヒル」はだめです。
    山旅初めての「山ヒル」退散だった
    「甑島」は別もんです。美味しいでは、「北海道」に匹敵する。
    しかし、教えたくない気もするなー。

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