2016年4月11日月曜日

「根本山1199m」「十二山(1143m)」「小ピーク1126m」「熊鷹山(1168.6m)」「丸岩岳(1127m)」に登る


4月11日(月) 0330起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 11℃

早起きして26㎞走って小戸川の林道小戸線終点駐車場着
谷間はまだ暗い中準備して出発。
「根本山1199m」「小ピーク1126m」「熊鷹山(1168.6m)」「丸岩岳(1127m)」
歩行距離 11.1㎞ 所要時間 6時間07分 累積標高差 866m
コースタイム
0623時 林道小戸線終点駐車場発
0646時 丸岩岳分岐
0800時 熊鷹山稜線
0805時 熊鷹山1168.6m
0840時 十二山1143m
0850時 十二山根本山神社
0910時 根本山1199m
0940時 地蔵山分岐
1000時 小ピーク1126m
1020時 地蔵山分岐
1046時 熊鷹山1168.6m
1126時 丸岩岳1127m
1208時 丸岩岳分岐
1230時 林道小戸線終点駐車場発

新潟の山では雪だとか、その風が越えてくる稜線は冷たいだろうと長袖のアンダーウエアーを着て出発。小戸川右岸から左岸と歩いて登る。清流の滝と今は作る人の無いワサビ田が続く
源流の一滴を飲んで小戸川の最後を詰める。急な涸沢が稜線に突き上げているその沢があくまでも明るく広い、心浮き立つ登りだった


熊鷹山稜線に立つと鳥居が立っている、信仰の篤い山である。













「熊鷹山(1168.6m)」山頂には、木製の展望台があり360度の展望が広がっていた












十二山から根本山への稜線と日光連山















丸岩岳への稜線と赤城山













熊鷹山から小さなアップダウンで「十二山(1143m)」、山頂から北東に延びる尾根を辿ると地蔵山・氷室山に至る。














もう一方の南西に延びる尾根を下ると十二山根本山神社、杣人が奉納した「大斧」が錆びていた。











「根本山1199m」は灌木の中、展望は木間越しだが赤城の山が大きい












熊鷹山から根本山への稜線は広く明るくまるで散歩道である
こういう稜線にはなかなか出会えないので楽しく弾む。











この気分のまま歩く予定にはなかった「小ピーク1126m」まで足を延ばした
小ピークは、登山道から取り残され灌木に赤テープが巻かれた木立の静かな山頂である。それでも足を延ばす登山者がいるらしく微かな踏み跡が続いていた









十二山に戻り熊鷹山まで登り返し、丸岩山への稜線を歩く
この稜線も明るく広い自然歩道、北に広がる山とその稜線を眺めながらの漫歩だった
ただし、風はだんだん冷たくなってきた耳が冷たい、寒気が降りてきた証拠だ
「丸岩岳(1127m)」山頂も灌木の中なのだが、開けているので暗さなど皆無、あくまで明るい山頂だった。熊鷹山に登るならこの「稜線」は是非歩いて欲しい。




山頂から二方向に登山道が伸びている、東方向方向の登山道に入り、小さな祠で東方向に延びる急な踏跡を下る。広い尾根を下るのだが赤テープを忠実に辿ると問題なく下ることができる










天気は回復して快晴、蒼穹が戻った














下る道の足元に「カタクリ」















春の山菜「ゼンマイ」













そして小さな花
今日は貸し切り、山鳥に会ったのみ静かな山行だった













登山口から6㎞下って
「蓬の湯(320円)」で汗を流す












この温泉、男女の浴槽を入れ替えをするという、ちょうど1400時の入れ替えに出会ったので両方の湯舟を楽しむことになった。ラッキー。

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    ヒノキ風呂とタイル風呂の両方を堪能ですか?お風呂の写真が減ったのが残念。
    温泉って素晴らしいですよね。

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  2. 「交代の時間まで20分、入れるのは15分」「入ります、交代後にも入ります」ということで「両方」をたっぷり味わった。こじんまりとした浴槽が結構だった。無色透明の温泉だった。山に登った日は必ず「湯浴み」だからはたしてい区のお湯に入ったやら。贅沢贅沢、極楽極楽

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