2016年4月16日土曜日

「羽賀場山(774.5m)」「笹目倉山(799.9m)風雨雷山(653m)」に登る


4月16日(土) 0430起床 (---)
天気 晴れ
気温 5℃

深夜、本震だったという。地震の発生する領域が拡大している、早い終息を願うばかりだ。

「羽賀場山(774.5m)」
歩行距離 6.9㎞ 所要時間 3時間00分 総上昇量 577m
コースタイム
0745時 長安寺駐車場発
0820時 第一送電鉄塔
0848時 第二送電鉄塔
0925時 「羽賀場山(774.5m)」山頂
0948時 第二送電鉄塔
1015時 第一送電鉄塔
1045時 長安寺駐車場着

長安寺駐車場の石柱の足元に「羽賀場山」の案内板があった
案内板には別名「大沢山 岩根沢山 大滝山 梅ノ木沢山?」とある











登山口から伐採の作業道が上がっている、その作業道を案内板に従って作業道に至る












ここから片側が伐採地の踏み跡を辿る。伐採地は植林されている。鹿の食害防止のネットで囲っての植林だから、コストも手間もかかる。











全山人工林とも言って良い程の山である。杉木立の中を登って行く












流石に崖地周辺は灌木帯であるが、踏み跡は木の根を掴んで登るルートになる。
この灌木帯に、ツツジやヤシオが咲いている
ホッとする一瞬である











木の間越しに山頂が見えてくる
















ひと登りで「羽賀場山(774.5m)」山頂である。
展望はない












「笹目倉山(799.9m)風雨雷山(653m)」

歩行距離 4.8㎞ 所要時間 1時間50分 総上昇量 498m
コースタイム
1127時 枝垂れ桜奥登山口発
1202時 「風雨雷山(653m)」
1229時 「笹目倉山(799.9m)」山頂
1257時 「風雨雷山(653m)」
1317時 枝垂れ桜奥登山口着

「綺麗ですね」
「3日前が最高だった、鹿児島か、九州は地震で大変だね」
皆さんが気にかけてくれている、関東周辺の自治体や民間団体でも支援の輪が広がっている







杉木立の登山道を登る。急傾斜に杉と桧が立っている、樹齢30年位くらいだろう













ただ、稜線だけは切り残されたのか樹齢50数年の桧が並んでいる














笹目倉山への途中のピークが「風雨雷山(653m)」、鳥居と3基の石の祠がある
信仰の厚い山なのだろう












いくつかのコブを越えて急な稜線を登り切ると「奥の院」の社が建つ「笹目倉山(774.5m)」の山頂。
展望はない。登山口から山頂までくっきり切れた展望はない、木の間越しに隣の山が見えるのみだった

2 件のコメント:

  1. お疲れ様です。
    兄の還暦&退職お祝いで両親つれて、霧島にきております。
    被災地は厳しい雨と風。何と試練を与えるのでしょうか?日本人何か悪いことをしたのでしょうか?
    考えても、考えても、運命としか答えられないのでしょうか?

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  2. 突然襲う災害にどのように対応するかは、普段から備えないと対応できないとつくづく思う。「最悪に事態を常に考えて準備行動する」山旅ではこうしないと自分の命は守れないから常に緊張状態だ。ここまでの緊張を何時もの暮らしに持たないといけないのだろう。難しいことだ。しかし、役場の最大の使命はここにあるのではないだろうか。頑張れ

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