2016年8月2日火曜日

一刺し


8月2日(火) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 26℃

最低気温が26℃、クーラーを入れないで寝ているのだが流石に汗びっしょりだ
朝散歩を止めて、お盆を迎えるために屋敷周りの藪を伐採している
今日で二日目、涼しい内にと0620時には取り掛かる
急な斜面の伐採のため、足拵えはスパイク長靴を履く
毎日履いているとは云え、一晩のうちにムカデ等が入っているとも限らないので、履く前には必ずひっくり返してとんとん靴の底を叩きムカデなどの有害な虫が入っていないことを確認する
今朝もいつも手順通り名が靴の中を確認して足を入れて歩く始めた
歩き始めて二・三歩、左足指に強烈な痛みが走った
「刺された」
長靴を脱ぎ、逆さにして長靴を振ると虫が飛び出してきた
叩き落として摘み上げると「蜂」ではないか
靴下を脱いで左足指を確認する、針は残っていない。
強烈な痛みに歯軋りする
念には念を入れた積りでもこれだから堪らない

以後、念の上に更に念を入れなければならない
その痛みに耐えつつ藪の伐採をした
刺された腹立たしさに加えて、気温もぐんぐん上がって汗と暑さで体力を消耗する。
少々の水分補給では間に合わない
ビールジョッキに氷を入れて麦茶を満杯にして二杯も飲んだ


夏の作業は午前中で御終いにする
焼ナスで一杯







ニガウリ(ゴーヤー)で一杯
蜂の一刺し、久しぶりの一撃だった
痛い一刺しだった

2 件のコメント:

  1. お疲れ様です。
    大変でしたね。靴の中を気にすることがないので、本当に怖い話です。

    人間の末端は真剣が過敏なところです。さぞかし痛いことと察します。

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  2. 田植え足袋にムカデ、運動靴にムカデ、靴にはムカデと思い込んでいた。なんと蜂だから驚いた。皆さんもご用心。時間が経つに従って「痒い」。この痒さを鹿児島弁では「じがいか(地痒いか?)」と云う。まさに「じがいか」。医者の駆け込まなくてよかったのが幸い。盛夏の事件です

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