2017年9月22日金曜日

親孝行竹「筍」の美味しい食べ方


9月21日(木) 0400起床
天気 雨
気温 19℃

屋敷周りに二株、山に大きな株が一株
我家が持っている親孝行竹の株は三株である
春と秋二回「筍」が出るのだが、「筍」が世間から姿を消した後の秋の「筍」のフレッシュを楽しんでいる
最も美味しい食べ方はいたって簡単
イリコ出汁
厚揚げ
コンニャク

薄口しょうゆ
この一式を煮るだけ
お好みで「砂糖を少々」ぐらいがバリエーションである
イリコ出汁と醤油、そして厚揚げの油がじっくりと浸み込む
「筍」は煮てもそのフレッシュは失わない
厚揚げはたっぷりと旨味を吸込んでくれる
コンニャクはイリコ出汁と厚揚げ「筍」の汁で変身を遂げた
春には味わえない「筍」の煮付け
此れだから竹の手入れは苦にならない

2 件のコメント:

  1. こんばんはです。東京からかえって参りました。
    一日でこんな距離が動けるなんて、文明の利器は素晴らしいです。
    さて、俗人になられた先輩は、日常生活に戻られましたね。
    海外からのアクセスも、千キロも赤胴鈴之助を歌いながら運転して、長躯帰郷されたことも含めて、興味深々でしょう。
     さて、昨日は環境省事業の竹セルロースナノファイバー活用製品製造評価委託事業に通過して、挨拶&初回打合せに行ってまいりました。大きな成果です。住宅の開口部であるサッシの枠・ガラス。壁。天井の遮熱と断熱効果と強度を図るものです。
    地元パルプ会社の竹の素材を活かして、高度なものの前に身近なものに挑戦!!。
    最終的には偉業を誘致しようとするものです。
    まち・ひと・しごとの事業展開は少し動き始めました。
    頑張ります。

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  2. 地域のの資源を生かしきる。山旅で見たきた地域、地方の姿です。それが海であったり、山であったり、畑であったり、歴史も、自然も、生かし切って暮らしを成り立たせています。10年も20年も或いは50年掛けて出来上がったものです。焦らず実績を積み上げる、コツコツ儲ける、工夫を怠らない。未来を見ている地方や地域の姿はそのように見える。遠くを見ながら今をこなせば次につながります。

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