2022年7月16日土曜日

「沖理河山(おきりかわやま 802m)」に登る?


7月16日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り時々雨
気温 18℃

昨日、大雪山「緑岳(みどりだけ 2020m)」から下っていると、電線に架かった倒木処理に出会う。監督さん「10分程掛りますがお待ちいただけませんでしょうか」「ハイ良いですよ」と作業をみながら15分ほど待つ。倒木を吊り下げて電線を越えて橋面で枝葉を処理、慎重な作業が必要である。時間が掛るのは無理ない。「終わりました。どうぞ」、作業員の皆さんに「ご苦労様です」と声掛けして下山です。


最も近いコインランドリーが100㎞走った旭川と云う思いもしない展開なので、山行の準備は出来ていない。
「道南、夕張の山々」を調べると「イルムケップ山・音江山・沖理河山」が深川、赤平、滝川、芦別に跨っている。そして、「沖理河山(おきりかわやま 802m)」山頂まで「イルムケップスカイライン」が上がっている。
40㎞走って行くとグレーダーで整地したダートの「イルムケップスカイライン」が山頂まで上がっている


山頂下に広い駐車場まで整備されている


枕木の階段を3分上がる


と、「沖理河山(おきりかわやま 802m)」、無料の双眼鏡と展望の絵が設置されている



山旅号が頑張った「沖理河山(おきりかわやま 802m)」に連れはニッコリ


「暑寒別山塊から朱鞠内湖」までの広大な展望と眼下には空知平野がひろがる
とても802mの展望とは思えない豪華な広がりに唸ってしまう。


目を南に転じると梢の先に「樺戸山地」がガスに霞む


「音江山(おとえやま 795.4m)が対面に見える、低山とは云え樺と笹の高山の雰囲気がある。「沖理河山(おきりかわやま 802m)」から「音江山(おとえやま 795.4m)」まで「音江連山登山コース」と名付けられ親しまれているらしい。


0730時には旭川に戻り「山旅号」の「洗車」と「エンジンオイル交換」のメンテナンス。
山旅号のフロントには走行中に衝突した「虫の死骸とその痕跡」が全面に張り付いている
これを洗車し丁寧に拭き取る。
山旅号をカー用品店「イエローハット」に入れてオイル交換を完了



オイル交換のタイミングにコインランドリーで思いがけなく町中に出る、そして「暑寒別山塊から朱鞠内湖」までの広大な展望に与る。
広い北海道ではこんな好い事がある

2 件のコメント:

  1. ぬの にんに2022年7月19日 7:34

    おはようございます。
    奥様の姿出てきて安心しました。
    少し骨休みでしたでしょうか。
    天気も良いので山行きは最高!
    日本列島で今天気良いのは、沖縄と北海道の北部くらいです。前線が日本列島を横断しております。

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  2. 漸く、蒼空が戻って来たなと思っていると雨が来る。午前中が晴れで何とか持つなら超早起きで登るも、午前中から怪しいとその気になりません。なんせ山装束を濡らしたらその三日~四日乾かす手間が要る。とんでもない山旅の負担なので雨だけは絶対回避です。よって、そんな日は「山旅号」に頑張ってもらいます。北海道では「ちょいと其処迄」が優に100㎞を越えるらしい。漸くそれに馴染んできたのは確かです
    今日も此れでも片道50㎞だもの

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