2022年7月20日水曜日

大雪山「沼の原」行きが「美瑛・富良野花紀行」に変更になる


7月20日 (水) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 18℃

一晩中降り続いた雨が止むのを待って雨の日の山装束コインランドリーを済ます



コインランドリーを終わって向かう先は85㎞先、層雲峡から16㎞走り大雪高原温泉分岐から更に石狩川沿いの林道を13㎞走った先「沼ノ原(ぬまのはら 1435m)クチャンベツ登山口」である。
「松仙園(しょうせんえん 1400m)」「沼ノ平(ぬまのたいら 150m)」には登り、「大雪高原沼めぐり(1470m)」は橋が流出して通行止め、残るは「沼ノ原(ぬまのはら 1435m)」、明日登るとして今日は「クチャンベツ登山口」迄アクセスの林道の状況調べに入る
道央道を北へ走りながら「いや確認したほうが良いんじゃないか?」と浮かび「比布PA」に入る。と云うのも、登った山に再度登ると云う事が実際ある、10年前の山行でひょいと思い出すのは相当に難儀したか、大雨に降られたか、危険度が高かったかと云う山行で「沼ノ原」の記憶がない。がしかし、確認するに越したことはないと「山旅三昧沼ノ原山」とGoogleで検索するとヒットして画面最上段に表示される。もう一つの登山口「ヌプトムラウシ温泉登山口」から2012年8月16日「沼ノ原」「五色岳」「忠別岳」「忠別避難小屋泊」一泊二日で既に登っている。記録を読み返しながら記憶が蘇り「やはりそうだったか!登ったのか!」と今更ながら思いだし感慨に耽ってしまう。
ならば残り10日間、札幌と小樽周辺で2~3日登れば今期北海道山行は終了、残る一週間は連れの物となる
「何処に行けばいいでしょうか」と伺うと「ラベンダー畑にお願いします」
「はい」と即Uターンして「美瑛・富良野」に山旅号を向ける


走る事一時間、お昼には道の駅びえい「丘のくら」に着く。


道の駅の売店を覗くと「Jersey MILK(ジャージー牛乳 280円/本)」、一本を二人で分け合って飲んで「美味しいね!」、今期北海道の牛乳を飲むのも目的の一つだったのかも知れない。行く先々で良く飲んでいる。


「美瑛の丘」を見渡せる道路を走る


これはと云う丘で山旅号を停めて眺める


連れが「いかにも北海道と云う景色ね」と云う


明日は「ラベンダー畑」である


天気は上々、明日から観光客になる

2 件のコメント:

  1. ぬの にんに2022年7月26日 7:25

    おはようございます。
    20日は東京へ。。
    とにかく暑い、鹿児島の暖ではない。困ったくらい暑い。そしてコロナ対策。
    東京では来年度予算の要望真っ盛り。なんとか予算を獲得しようと地方からわんさか人が入って要望会。大変です。
    明日21日から室蘭に向います。室蘭港開港150周年の室蘭で、全国大会が開かれます。

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  2. そういう季節も有りました、今も昔も変わらぬ風景だろうと勝手に想像しています。その時はそれが一所懸命でした、それで良かったと今思います、だから其れで好いのです。そして今は北海道で遊んでいる、10年経って思い返すとそれで良かったと云うのでしょう。

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