2022年7月7日木曜日

三度目があるかも「礼文島」


7月7日(木) 0300起床 (ーーー)
天気 ガスのち晴れ
気温 16℃

この時期の北海道は0300時には明るいので、山行きであれば既に歩き始める時刻である。その習慣で何時もの通り何時もの時間に目が覚め朝飯(スープ春雨)を食べる。
9年前、たった一張りだった久種湖畔キャンプ場は、昨日、今日テント20張り以上である。テントサイトが広いので密感はないが、9年前の我がテント一張りとは様相が違っている。コロナ禍閉塞感からの解放とキャンプブームなのだろうか。もう後一泊でも二泊でもと自由だが勝手が違う「礼文島」に少し戸惑っている。9年前「レブンアツモリソウ」を時期遅れながら自ら探し見る事が出来たその群生地が、駐車場&遊歩道&入場門の「アツモリソウ群生地」に様変わりしている。花は十分に愛でた、が「吉永小百合の北のカナリアたち(2012年)」の映画ロケ地に立っていない。三度目があるかも「礼文島」



天気は好い、しかしガスが掛かるので「利尻岳」もガスの中である。じっくり時間を掛けて、天気待ちしながら登る山なのだろう。利尻岳も二度目があるかもしれない



稚内港に接岸すると「バイク軍団」が待機している。9年前と様変わりは、年齢に関係なくバイク旅が増えている「バイク=若者」ではない。年配者のバイク乗りが結構多い、そして年配の方の二人乗りをよく見かける。夏の北海道は移動手段は自由、泊も自由、食も自由自在、お仕着せの無い旅は好いに決まっている。



唯一馴染めない、馴れない、「降りるだけだろう」どうして並ぶ?。「並ぶ」と云う事が出来ないため結局一番最後が定席になる。鹿児島ではそもそも並ぶことがない、何故並ばなければならないのかが理解できない。まして山旅号での「山旅三昧」、山で並ぶことなど在り得ないから自分は場違いな場所にいると思ってしまう。一歩引いて見てしまう、だからと言って不利益は生じないのが面白い。



テント泊の難点は「後始末」、炊飯道具の点検清掃、洗って始末、テントの乾燥と清掃、シュラフの乾燥、此れだけは徹底的にやらないと次の山行の障害になる。雨は降らないが朝露はテントをびっしり、雨が降ったのと変わりない状態、シュラフは密室状態のテント内部の湿度と朝露の相乗で殆ど濡れている。
よって、テント泊山行の後は「山旅号」は物干し竿となる



それもこれも天気が良いので成り立つ話で、天気が悪いと何日も濡れた洗濯物と付き合う羽目になる。天気はかほど山旅を左右する。
明日からオホーツク海側を知床に向けて南下する予定でいる、山よりも美味しいものを求めてと云うのがワクワクする本当の訳かも知れない。

2 件のコメント:

  1. ぬの にんに2022年7月10日 13:08

    こんにちは
    礼文島、三度目もあるかも知れない。ですか。
    行ってみたい、確かに、バイクで連れと行くのも良いかも知れないですね。
    眠くならないある程度の緊張感があるのもバイクの楽しみ。なまった身体をリフレッシュするのも必要なので、頑張らないといけない。今週末の博多での、資格試験挑戦は今年ほど力が入らない年はない。

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  2. 利子島も利尻岳も好いが、なだらかな笹の丘陵の礼文島もまた一味違って好い。歩いて、バスで移動手段に拘らなくとも楽しめるのがまた好い。冬の厳しさがこの季節に行っても分かるから、この花の時期の大切さが身に沁みます。

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