2022年7月5日火曜日

礼文島に渡り花探し


7月5日(火) 0315起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 15℃

今日から二泊三日、礼文島で花探しです。稚内フェリーターミナルのエレベーターを上がると「さあ 島にクルーズ」と誘い文句がある。



乗る船は「新造船 アマポーラ宗谷」



「リシリヒナゲシ」が命名の理由



令和2年2月4日就航の新船である、



出航するもガスで視界は不良、稚内も見えなくなると周囲はガス、単調な航海が続く



礼文島まで59㎞の航海、所要時間は1時間55分から2時間05分、荒れた海では少しきつい航海時間だろう



一時間待って、礼文島香深フェリーターミナル0925時発の路線バスで島北端の久種湖畔キャンプ場へ向かう。バス停以外でも手を上げればバスが止まる便利な路線バス、結構彼方此方で乗り降りがある。キャンプ場までバス運賃は950円。




9年前もお世話になったキャンプ場だが、自由に使えるコンセントなど設備も接客も相当に進化していいる。



明日から10年前からお世話になっている「新北海道の花(梅沢 俊著)」を片手に花探しである



「リシリヒナゲシ」は果たして見つかるだろうか



花の礼文島だからきっと大丈夫だ

2 件のコメント:

  1. ぬの にんに2022年7月10日 13:01

    こんにちは
    礼文島では山旅号は活躍しないんですね。
    身体一つで行き、礼文島の交通手段とサービスで満喫される訳ですね。
    もっと近いのかと思いましたが、意外と遠い思ったところです。
    新船の香りを嗅ぎながら到着し、2泊3日を楽しんでください。

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  2. 稚内から59㎞の船旅、凪の海を滑るように走っていきます。ところが周りはガスなのであっという間に稚内が見えなくなり、周りは真っ白此れが日常なのだと妙に得心します。利尻島など見える訳も無く、汽笛が鳴ったら礼文の港と云う訳です。
    花の時期は色々、次から次へと花は咲き継ぐのでなにが見られるか楽しみです。

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