2016年1月19日火曜日

寒波到来やることは一つ


1月19日(火) 0600起床 (---)
天気 霙時々晴れ
気温 5℃

猛烈な風が海から吹いてくる
山は轟々と鳴っている
竹の葉も木の葉も裏返り、山が白く風に靡いている
寒波がやってきた、こんな日にやることは一つ
「切り干し大根」
畑から大根を抜く
綺麗に水洗いする
大根の皮を綺麗に剥く
丸まま或いは二つ割或いは四つ割りにして刻む



竹ざるの並べてやってきた寒波、寒風に晒す
晒して甘みが凝縮した切り干し大根を「漬ける」
「漬ける」その「漬け汁」こそが肝心要
お茶うけに頂く「切り干し大根」
各家庭ごとに味が違うのが面白い
パリッと言わせ、グビッといく
芋焼酎にピッタシ

2 件のコメント:

  1. こんばんは、どんな天気でもどこでもやることが違いますね〜。お庭で大根を抜いて、、と言うところから、都会とは違う、都会と言わないでも田舎の街の生活でも、今や無い世界。
    漬物は買って食べるのもの。そんなことになってしまいましたね。

    でも、懐かしいのは、用地の交渉や苦情対応など、おたく訪問し、歓迎された時の『漬けもんなっと、』と箸にとって渡してくれる、、、そして砂糖いっぱいのインスタントコーヒーで、最大のおもてなし、、懐かしいですね。

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  2. 買って食べる漬物も美味しい。しかし、自分で漬けた漬物を食べたい。一旦旅に出たら食べられないからこの時とばかりの自家漬け。特別に美味しい訳ではないが、手作り感を楽しむ。
    そうです、お茶うけの「漬け物」なのです。
    しょっぱかったり、すっぱかったり、甘かったり、硬かったり色々です。

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