2018年7月15日日曜日

「蓼科山(たてしなやま 2530.3m)」に登る


7月15日(日) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 15℃

涼しいを越して少し肌寒い朝の霧ケ峰高原である
26㎞走って「蓼科山(たてしなやま 2530.3m)」の登山口駐車場は30台程止まっている
人気の山なので駐車場が空いているかどうか心配していたが取敢えず一安心







「蓼科山(たてしなやま 2530.3m)」
所要時間 3時間25分(山頂に1時間滞在)

0640時 七合目登山口発
0736時~0744時 山荘
0811時~0912時 蓼科山(たてしなやま 2530.3m)」山頂 展望を満喫
0929時 山荘
1005時 七合目登山口着

登山口から「蓼科山(たてしなやま 2530.3m)」が一望、丸い山頂を見せている













蓼科神社の鳥居をくぐってカラマツの小道に入る

(本日はここまで写真添付で終了、電波が厳しく写真を取り込めません。明日挑戦です)








登山道は一本道、落葉松と樺の林を緩く登って行くとガレた急坂に変わる
稜線までズルズルするガレ場を登る









登りついた山頂稜線に「蓼科山荘」が建つ
他のルートから登った登山者も含め大勢が休憩している












山荘前の広場から蓼科山(たてしなやま 2530.3m)」山頂が目前に丸い山頂を見せる














山荘から山頂までの登りは、大岩の乗越が続く
ズルズルしない分、楽と云えば楽なの登りである

















振り返って下を望むと山荘が小さく見える























登りは相変わらず大岩の乗越が続く
















山頂直下傾斜が緩んだ大岩の道を進むと頂上山荘が建つ













山荘の先が広い頂上である
展望は360℃全周、全方位完璧である














白馬三山から鹿島槍ヶ岳














槍ヶ岳から穂高連峰















乗鞍岳
御嶽山














中央アルプス

















南アルプス











八ヶ岳














八ヶ岳の奥に金峰山から甲武信ケ岳、雲取山



















山頂は広い火口原なので一周する

その間にも続々登山者は上がってくる













白樺湖の先に乗鞍岳という贅沢極まりない展望がある
結局、山頂の滞在1時間である
ここまで滞在させる山頂は、山旅三昧初である








山頂から大岩の下りに入ると、まるで
「ラッシュアワー」の如き様相である

次から次へと登山者が上がってくる
老若男女、スニカーを履いた小学生も大勢行きかう
大混雑と言っていい
人気の百名山が此処まで人を引き寄せているとは仰天である
ゆっくり登って二時間、あの大展望であるから人気なのである






白樺湖畔の「すずらんの湯(クーポン使って600円)」で湯浴みして「霧ケ峰高原」に
戻ると渋滞が発生している。美ヶ原から霧ケ峰高原そして白樺湖は関東の避暑地なのだろう










霧ケ峰高原の丘の先から大きな入道雲が黙々と盛り上がる
と思う間もなく「強烈な雷雨」が襲う
一気に気原温は低下22度まで下がる
快適な高原は去りがたい

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