2024年3月21日木曜日

仏が峠から「高峰ノ森(たかねのもり 580m)」・「うばが森(439m)」を歩く


3月21日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 1℃

いの町「仁淀川橋」橋詰めの谷集落から⑨へんろ石~⑧うばが森~④仏ヶ峠までハイキング路が上がり、仏ヶ峠から東へ尾根伝いに四国電力鉄塔巡視路でもある登山道が「高峰ノ森(たかねのもり 580m)」へ延びている。


仏ヶ峠には「成川和紙の里公園」が整備され「いの町谷集落」から車道も通じている。山旅号でもギリギリの幅の道を仏ヶ峠に上がる


峠の神社とお堂の横から「高峰ノ森(たかねのもり 580m)」に向かって歩き始める



「高峰ノ森(たかねのもり 580m)」
歩行距離3.8km 所要時間1時間57分 総上昇量 285m

0635時 仏ヶ峠発
0733時~0750時 「高峰ノ森(たかねのもり 580m)」山頂
0832時 仏ヶ峠着

尾根伝いの登山道は、四国電力の鉄塔巡視路でもあるためよく踏まれている


自然林と人工林が交互に現れる登山道は、今朝のこの時間昨日の雪がうっすら残り、しんしんと冷えて小鳥の声も無く静かである


山頂は樹林の中展望は無いという情報の中、稜線上の登山道のただ一カ所、梢の先に仁淀川が太平洋に注ぐ景色が見える。貴重な展望を一枚撮る。


案の定「高峰ノ森(たかねのもり 580m)」山頂は樹林の中展望は無い


ところが山頂南斜面の一角が明るい


降りていくと送電線に支障のある木々が伐採されており、南から西へ展望が全開である


南には「仁淀川河口」と太平洋が横たわり


西方には、手前の尾根最低鞍部が「仏ヶ峠」、その遙か奥に肉眼では「四国カルスト」の「天狗ノ森1485m」が白い雪を被っているのが見える。だから登ってみないと分からないのである。



「うばが森(439m)」
歩行距離2.0km 所要時間49分 総上昇量 105m

0841時 仏ヶ峠発
0958時~0910時 「うばが森(439m)」
0930時 仏ヶ峠着

仏ヶ峠に戻り「うばが森(439m)」に向かう


「昔 成山往還」と云う道は、成る程広く且つよく歩かれた道である


一旦林道に出て暫く歩くといの町谷集落への道と「うばが森(439m)」の分岐


軽く登り上がった地点が「うばが森(439m)」、樹林の中に標識が一本建つのみ


標識手前の伐り開きから「仁淀川河口」と「丸い太平洋の水平線」が一望できる


標識から少し下ると「袂石」の記念碑が建っている


「土佐七色紙誕生秘話」の説明にその謂れが詳しく書かれている
「土佐和紙」は、名前は知っていても実物を見たことも無し、まして如何にわしが誕生したかなど知る由も無い。「いの町紙の博物館」ならその辺り詳しく紹介しているかも知れない


明日は、仁淀川左岸の「鷹場ヶ森(たかばがもり 919m)」に登る。手強い里山らしい。


仁淀川と両岸の山が一対なのが面白い
そして仁淀川と太平洋も一対なのである



2 件のコメント:

  1. 動画良いですね
    iPhoneでの撮影と察しますが、手振れもしっかり補正されて見やすいです
    また、山には登っていない私でも眺望でき最高です

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  2. yamatabikirizushi2024年4月11日 8:32

    山並みの中に山を探すことに夢中になり動画を撮るのを忘れる事が度々あります。はたと気付くのは相当に歩いたあと。登った本人見た本人は動画が頭の中に残っているけれど、伝えられないのがチョイ惜しい。目下スマホはデジタル地図専用の扱い、兼動画用と頭にすり込まれるまではこの失敗は続く

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