2024年3月23日土曜日

仁淀川の沈下橋、紙の博物館そして・・・


3月23日(土) 0530起床 (ーーー)
天気 雨
気温 5℃

仁淀川の沈下橋を山旅号が渡る。此れまでは沈下橋を横目に登山口へ走るのみで渡るチャンスは無かったが、今日は雨でお休み然も紙の博物館へ行く途中なのでゆっくり渡らせて貰います


橋の幅員は狭いながら運転に支障は無い、朝早いので貸し切りである


名越屋沈下、橋長191m仁淀川で一番長い沈下橋とある


透明な水の流れる川に掛かる見た目以上にすっきりしたスタイルが気に入る


紙の博物館の歴史年表に1591年(天正19年) 土佐七色紙を創製と書かれている
3月21日(木)に上がった「仏ヶ峠の成山和紙の里公園」の謂れが歴史年表にある


見たかったのは謂れの「土佐七色紙」
「やはりこの仄かな紙色であったか」、濃い七色では決して出せない、極々微細な技が生み出す「仄かな土佐七色」の世界である。


黄紙・浅黄紙・桃色紙・柿色紙・紫色紙・萌黄紙・青土佐
原料を変え染料を替え生み出された色である


「5500gの楮の原料から最終的に障子紙一本分、重量にして原材料の4%、220gの紙しか残らない」そこに至るまでの技術、技の数々を紙の博物館で知る


この紙漉きに400年余りの歴史が埋まっている



昨日の「鷹場ヶ森」からの展望
石鎚山から瓶ヶ森、笹ヶ峰、ビデオが少し乱れるもお許しあれ
 

剣山から三嶺の遠望


仁淀川河口から仁淀川と「鷹場ヶ森」


何とかビデオをアップは出来るも、此所まで
まだまだビデオ撮影もビデオ編集も修行がいるようである

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