2024年3月3日日曜日

山桜が咲く


3月3日(日) 0520起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 -0.8℃

今朝は冷えた-0.8℃、氷が張ってもおかしくない冷えだが幸いに風が東且つ緩いのが有り難い。世間が明るくなると辺り一面真っ白に霜が降りている 。
こう云う「凛とした朝」は、(その気になって)(早起きして)(ヨッシャー)と朝散歩に出ないと出会えない。ストックを握る指先が痺れようとも、耳がジンジンしようとも早起きの褒美である


0650時、明けばかりの靄が掛かった朝、川向かいの山の斜面に毎年一番先に咲く「山桜」が白く浮かんだ
昨日は無かったはず、だが今朝は咲いている。未だ朝暗い木々の中で白く浮いている「山桜」毎年其処に咲くと知らなければ分かるまい。
この「山桜」が咲くと一気に春が来る


1100時から「母の一周忌」をお坊さんを迎えて自宅で執り行う
はや一年、あっという間である
親戚一同集まって酒を飲み近況を語り合う


年忌は顔を合わせる貴重な機会、あの先輩、あのおじさんにあのおばさん、あそこの息子やあの娘さんの近況を知る
来年の春は三回忌、春風の中で又語り合うのだろう

4 件のコメント:

  1. やぎちゃん2024年3月3日 20:11

    お母様の一周忌だったんですね。もう一年過ぎたんですね。お疲れ様でした。今日は和歌山と大阪の境界線辺りの山を2座登りました。2つ目の岩湧山はススキでめ有名な山ですが今日はなんとテレビの取材をやって居ました。ススキを刈り取る作業をしていたのでおやじさんに聞いてみたら麓の高校生がススキ刈りにボランティアで登山してきて手伝いをしてるところでした。ススキつまり茅を刈り取って全国の茅葺き屋根を作る為に刈り取って全国に発送するんだそうでかなり長い時間おっちゃんとおしゃべりしました。凄く凄く感動しました。登って始めて知る事の多さにビックリするばかりです。低山の魅力に取り憑かれそうです。また来週はどんな出会いがあるか楽しみです。

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  2. BSの音羽山ですか、どのような自然を楽しんでいるのか登るのが楽しみです。低い山は里に近いこともあって暮らしの痕跡が色濃く残っていて興味深いです。炭焼き窯の跡が点々と残り最高所は山頂下という山もあります。二俵三俵と背負子に乗せてこの坂を下っていたのかと足腰の強さには驚きます。山の歴史を見るのは低い山の方が面白いです。

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  3. あっという間の1年でしたね
    わたしもそうですが1年は年々早い気がします
    巻き戻してやり直すことができたら、東京にいたころの学生時代にもう一回戻りたいですね
    高校を必死に生きて1年間ゆっくりして、東京の大学に入学して人生を考えたあのころに
    また道が今なら変わるかもしれないです(できないことですが、妄想しております)

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  4. yamatabikirizushi2024年4月10日 18:55

    一年前はまだコロナの最終期それから1年今やコロナ騒動など気配もありません。こうして時は過ぎていくのかとぼんやりしてます。
    人生此所辺りまで生きてくると、「あの節目」「かの節目」重要な岐路で、疑うこと無く悩むこと無く右の道だと、左の道だと決めていたことに驚きます。今振り返るにその決断とその結果に全く後悔が無いのにも驚きます。人生100年と云いますからまだ27年も楽しめるかと思うとワクワクします

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