2024年3月27日水曜日

「五在所山(ございしょやま 976m)」・「雪光山(せっこうさん・国見山926m)」に登る


3月27日(水) 0420起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 9℃

五在所山山麓の最終の桑藪(くやぶ)集落の分岐点、右「登山口まで600mで山頂まで3km90分」、左「五在所山眺望所まで6.5km車で25分」選択したの「山旅号」頑張る


0700時、山頂下の駐車場着、山旅号が頑張りました


大杉の経つ山道を10分登ると「安徳天皇の皇妹を祀る五在所神社」立派な社殿が建つ


神社裏手が山頂で四国の尾根が一望である


此所から見る石鎚山、尖りに尖っている
平家平まで一望である





次に登る山は「雪光山(せっこうさん・国見山926m)」、ナビの案内では遠回りだろうと予て用意の「県道18号・国道194号・国道439号・県道6号」のルートでいの町から高知市の「雪光山(せっこうさん・国見山926m)」を目指して走る。此れが大間違いだった、登山口まで掛かった時間は2時間52分、1010時着
地図には「国見山」表記なのだが、地元の呼称は「雪光山(せっこうさん)」
高知市中心部からも距離が近く楽しめる山で積雪で白く輝く故に「雪光山」と呼ばれているらしい


登山口は二カ所「柿ノ又登山口」と「手水登山口」、「柿ノ又登山口」から登る予定だったがその手前の「手水登山口」に変更、1010時着。


杉林の沢筋のゴロゴロ石の急坂登山道を慎重に登り上がる。


その脇には自然石を積んだ石垣の段々畑跡が上へ上へと上がっている、今は杉の林だが昔々の暮らしの跡である


段々畑跡を過ぎて稜線下に上がると「しんどい坂」の案内板、わざわざ立てなくとも分かってますと云いたい。


しんどい坂を上り上がると「柿ノ又登山口」からの登山道と合流する。


稜線南山腹に付けられた登山道を一気に上がると山頂下に案内板が建つ、「柿ノ又登山口」「手水登山口」、いずれも急坂の登りだがよく踏まれている


山頂直下の石段と岩場を上がると山頂である


山頂には「三角点」と「国見大権現」「大国主命」「妙見菩薩」の三神が祀られている。古くから「霊峰」として崇められている山である。


南に展望は絶景「土佐湾の太平洋の水平線が丸い」
室戸岬から高知市街地、桂浜、仁淀川河口、須崎まで一望、欲しいまま。




遙か先の「室戸岬」は霞みながら存在感が大きい、鯨まで見えそうである。


登山口から下る道すがら対岸の山は桜満開、お花見しながらのんびり下る


下は桜満開ながら山の花はもう一時掛かるらしい

4 件のコメント:

  1. やぎちゃん2024年3月28日 7:58

    昨日は久しぶりに太陽が出て眩しかったですよね。山旅再開出来て良かったです。今夜からまた雨になりそうですが30日から暫く天気が良さそうなので私も山旅再開します。動画はやっぱりいいですね。ちなみに高校野球神村学園負けちゃいましたね。

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  2. 厳冬期の北アルプスで一週間閉じ込められ待機した経験はありますが、最近雨で四日間の停滞は記憶にありません。雪は
    濡れることは有りませんが、雨は厄介です。濡れたものを如何に乾かすか、登山靴、ザックetc ,今流行のコインランドリーの乾燥機には入れられないものばかりの山旅に雨は禁物です。太陽燦々が戻ったからと云って即奥深い山に行けるはずも無く、そろりと近場の山で様子見です。山の天気が落ち着くのが待ち遠しいです。

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  3. 結構上まで山旅号が上がれると山行きはやりやすいですね
    特に奥様が0メートル付近から900メートル上がるとなるとかなり厳しい
    動画もかなり上手になられていて、ファイスブックにのせる必要もなくなりましたね

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  4. 道路構造令では考えられない様な林道が上がっている。岩盤をくりぬいた結果、山旅号はオーバーハングした岩盤の下を通る。急な山肌を登り上がる必要から林道はジグザグになっている、そのジグザグのジグから次のザクまでの距離が果てしなく長いときがある。沢を二つも三つも横切った先だから、前もって地形図と地図で確認しておかないと不安で走れない

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