2015年10月15日木曜日

会津「小野岳(1383.4m)」と中山風穴「中山(金塚山)855.8m」に登る


10月15日(木) 0430起床 (---)
天気 晴れ 
気温 3℃

湯野上温泉駅から大内宿へ、大内宿から道路を少し上ると「小野岳(1383.4m)」の登山口
道路右手に案内標柱が立っている
早朝の「大内宿」は、静まり返っていた。人っ子一人いない静寂そのもの。
地肌剥き出しの道路左右に「藁葺屋根の宿」が並ぶ様は、「よくぞ残った」と称賛だ。
「藁葺屋根の宿が立ち並ぶ宿」が、押すな押すなの人気、誰が想像できただろうか。
秋黄葉の宿、冬雪籠りの宿、春芽吹きの宿、短い夏の宿、どの季節に訪れても心に残る景色、心象は同じだろう。


「小野岳(1383.4m)」
歩行距離 6.7㎞ 所要時間 2時間51分 累積標高差(総上昇量) 733m

コースタイム
0654時 登山口発
0722時 送電線鉄塔
0830時~0850時 「小野岳(1383.4m)」山頂 
0928時 送電線鉄塔
0945時 登山口着

「小野岳(1383.4m)」の朝は秋が真っ盛りだった
ブナの朝も秋真っ盛り













「小野岳(1383.4m)」の尾根の朝も秋真っ盛り













そのブナに朝日が射しブナが輝く























その梢はキラキラと煌めき、碧空に黄葉を映す
















ブナの樹幹はその大きな体で朝日を受け止めている











黄葉はあくまで高い












ブナの樹も朝日を一身に受けている














尾根の木々は、幾百年変わらぬ朝日なのだろう




















 頂上稜線の朝日が斜光する


















その尾根の老樹二本、幾百年変わらぬ朝日を今朝も受けて輝く
早起き、早出の山の「黄葉」を堪能した







「小野岳(1383.4m)」から、昨日登った「大戸岳」が谷を挟んですぐそこだった











中山風穴「中山(金塚山)855.8m」
歩行距離 7.4㎞ 所要時間 2時間10分 累積標高差(総上昇量) 398m

コースタイム
1050時 中山風穴駐車場発
1110時 第6地点「中山風穴」
1140時 林道終点
1158時~1220時 「中山(金塚山)855.8m」山頂
1228時 林道終点
1250時 第6地点「中山風穴」
1300時 中山風穴駐車場着


「中山(金塚山)855.8m」は柱状節理の山らしい。
それ故が「風穴」と書いてある












第5風穴の説明














第6風穴の説明



















第6風穴地点の全景、ぽっかりと空いた斜面が目の前に広がる
冷気が噴き出す一画がすっぽりと高山性の植物群落というわけだ











「中山(金塚山)855.8m」の頂上直下の稜線からの展望は最高だった
二岐山から那須の山が一望
その谷間には、住家と田圃
暮らしと山が一対の画だった










今日の温泉は「湯野上温泉(民宿紫泉)500円」
無色透明、熱いお湯、飲んでも美味しい温泉だった











藁葺屋根の湯野上温泉駅から小野岳が目前
今夜も湯野上温泉駅泊
温泉上がりで喉がグビッと鳴ってます

4 件のコメント:

  1. このコメントは投稿者によって削除されました。

    返信削除
  2. ちなみに明日17日は「三倉山」18日は「甲子山」次は「赤面山」そして白川でコインランドリー。
    しかし、明日「栃木」は雨らしいので、「三倉山」の稜線はきっと影響受けると思う
    山の種本は「分県の山」です。この中から気になった山を登っています

    返信削除
  3. こんにちは
    大きなブナの木のオンパレード、こちらにはない風景です。
    最近は、ブログにチカラが入ってますね。読むのに時間がかかります。笑

    返信削除
  4. 個の小野岳の巨樹、巨木は、そんじょ其処らじゃお目にかかれない。まして、全国人気No1の「大内宿」の目の前、手が届く山だから驚くじゃありませんか。「深山」ですよ。
    すぐ下では「大型バス」が列をなしているというのに。
    だから、「チカラ」も入ろうというものです。見てほしいなーこの巨樹。

    返信削除