2015年5月27日水曜日

「メジナ(クロ)」、本当に久しぶりに食べる


5月27日(水) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 16℃

電話に出ると「クロとカメノテ勝手口に出しておきますから持って行ってください」
有難う御座いますと早速勝手口に勝手に入って頂いてきた
半身に割って「降り塩」、ここが肝心。
魚は微妙な塩加減と焼き加減で、まずは焼いて頂く。
此処で、地磯の香りが匂い起つ、これが焼きの「核心」
「甑島」の磯が香り立つところを「ホフ、ホフ」云いつつ頂く
「カメノテ」は、「磯」其の物を「口」に放り込むのだけれど、「クロ」は違います
まず「鼻」にくる、「舌」にくる、噛むほどに「口」に「甑島」の「波くだける地磯」が広がる。
実に静々とやってきます。
堪りません
海面を睨んで「クロ」を釣って、散々食べてる人しか分らないかも知れない
兎に角、堪らないうまさです。
だから、グビッ、グビッといってしまう

おまけに新物「ニンニク」をチンして、二つ並べて頂いている
この季節の贅沢の極みをやっている

2 件のコメント:

  1. こんばんは、本日は熊本から帰って来てブログを拝見。甑のクロは美味いですよね。
    今年はなかなか、大好きな甑に行けておりませんので、来月は必ずや行って食べて参ります。

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  2. 電話が来て「船で走ってこないんですか」
    行きたいのは山々なれど、なんせ用事が目白押し。ベタ凪狙って走ってみるかなどと考え中。クロも良いけど「ミナ」も絶品。
    ホントにどうしよう、悩んでいる

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