2015年5月28日木曜日

梅が色付き、採り頃


5月28日(木) 0430起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 17℃

梅の老木が数本、もう藪化した畑に立っている
往年の元気は無くなってきたものの、毎年自家用には十分の実を付ける
今年は殊の外たわわである。
下草を払って収穫の準備をする。
もう色付き、採り頃。
南高梅と在来種を同時に採るので、梅酒、梅干しetc
大玉小玉取り混ぜたものが出来上がる。
毎年同じ梅酒、梅干しetcが出来るはずもなく、出来上がってのお楽しみである



梅酒は山には持って行かないが、梅干しは必携である
焼酎のツマミは勿論だが、おにぎりの具に大活躍である
塩分に酸味、山での補給は「梅干し」
勝るものはない
醤油漬け大蒜とはまた違う活力源である

2 件のコメント:

  1. そうですよね。汗だくの身体にはクエン酸と塩分補給で、疲労回復!!
    また、おにぎりには殺菌効果。そしてお酒のつまみに!自給自足の生活は素晴らしいですね。田舎暮らしの豊かさが素晴らしい!!
    そんな田舎暮らしを支えるエネルギーとICTは空気と同じくらいの存在になりつつありますね。
    私も武勇伝を言える誇れる仕事を持出るように頑張ります。

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  2. 自家製に梅干を山に持って行くと云う事に気が付いて、これは面白いと思った。特別何かの拘りがあって山を選択して登っている訳では無い。しかし、こと口に入れるも、特に日常的に食べるものについては、馴染んだものを口に入れたいと思っているらしい。梅干しに限らず、「自家製味噌」「醤油漬けニンニク」「塩胡椒」「一味に七味」
    そんなことになっていたと今になって気が付いた。
    其処のリズムは崩したくないと云う事なのかもしれない。
    何とも微妙なことだ

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