2013年3月14日木曜日

2013年3月14日「帯広岳最新情報」

3月14日
帯広岳最新情報

概況:雪は頂上直下100mまで完全にモナカ状態。
0700~1200登り所要時間
1220~1400下り所要時間

ルート:伏美岳案内看板通りに右折二回。













橋を渡って人家手前で路肩駐車。













林道なりに登る。











残されたトレースはまだ下りは楽だったのではないか。

















頂上に正面から突き上げる尾根が登路。













今回は右股の林道を詰め













左尾根に取り付きそのまま頂上へ。












左は尾根直登ルートだろう。頂上へ突き上げる尾根は急で細かくジグを切る。吹き溜まりではくるぶしから膝ラッセルになる。モナカ状態は頂上直下まで。最後100mのトドマツ林は最後のラッセルで頑張りどころ。頂上は眺望はない。









下りは樹間が広い所を選んで滑り降りる。今回はターンは一回もしていない。この完全モナカでは私の技術ではターンは不可能。全て斜滑降。軽くエッジを利かせて斜に滑るとモナカは割れない。
少しでもエッジが利くと途端に割れる。ここの兼ね合いが難しかった。





その他:頂上直下200mから頂上付近まで熊の足跡が残っていた。モナカ雪を踏み抜いてはいない。ちょっとくぼんだ状態の足跡。緊張はしたものの今朝の物ではない。







所感:雪の状態によっては楽しめるのだろう。今日はモナカでとても滑るどころではなく如何に怪我無く下るかが課題だった。ルートは最後直登尾根にどこで取り付くかで所要時間に大きな差が出る。おそらく右股ルートは時間ロスが大きい。尾根左側を目指すほうが効率的かもしれない。
頂上は展望はないものの、登るにつれて変化する剣山に至る尾根と十勝平原の眺望はモナカ雪でも登ってよっかたと思わせる春近い景色が素晴らしい。



伏美岳周辺の山登りは、降りた後新嵐山荘で













温泉に入浴出来るのが温泉好きにはたまらない。










 温泉に向かう道すがら剣山に連なる尾根。









2 件のコメント:

  1. まずは、特訓の成果出たということでしょうか?最中状態の雪を想像するとこわくて滑るどころじゃないと思いますが、、、。
    ともあれ無事に下山され温泉三昧、、良かったですね。
    今年は春が早いので、特訓成果は来年回しだったりして(笑)

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  2. まだまだ。
    此れからさらに実地に経験を積んでレベルアップを図る。
    モナカには全く通用しなかった。
    しかし、北海道人のスキー技術には驚くばっかし。

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