2013年3月28日木曜日

雪用ワイパーが雨を


3月28日
北海道に渡って初めて雪用ワイパーが雨に活躍した。
何時暖かくなるんだろうといささか寒さに辟易していた。
こんな気分の時に降った雨は春かーと思わせる旬の贈り物だった。
ところが今夜からはそんなことは関係なしにまた冷え込むらしい。






住民にとっては、一雨一雨が加速度的に雪を融かしてくれる恵みの雨だろう。
車で走っていると根雪の凍った雪をツルハシで砕いている風景を散見する。
春近しはツルハシかと思ってしまう。

本格的雨になったので、ワイパーが雪ではなく雨を掻いてる 風景はちょっと違和感を覚えた。
今年は特に雪が多いと会う人が強調していた。そこに雨なので小躍り状態なのかもしれない。
傘などさして歩いている人など一人も見かけなかった。



この程度の雨は春雨なのだろう。
花や、この目で春を感じる鹿児島人には、雨で春が来た、雨で春を感じる経験は初めてだった。


2 件のコメント:

  1. おはようございます。こちらでは、椿、桃、岩ツツジ、桜といつもとは違う桜の早い開花に一気の春を感じています。
    入学時期に桜ではなく、卒業桜でした。
    こ故郷でこのように、花により季節感を感じることが身近でしょうか?鳥や生き物もそれにつられて動き出す、、。
    雪が融けても花が咲く季節までは、まだまだですね。

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  2. まだ、まだ、まだです。
    が、この寒さいい加減にしてよと思っていたけど今の気温はやっとそこまで思わない程度に暖かくなってきた。だから雨降っても傘ささないいんじゃないか。
    兎に角寒さは緩んだ。冷蔵庫感覚からは解放された。

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