2013年3月26日火曜日

武佐岳調査


3月26日
羅臼から中標津迄約70㎞移動した。
山越えの雪が舞う天気の中、標津山地が見えてきた。











武佐岳が標津平野から急に立ち上がってとても1000m級とは思われない。












中標津から登山口までの除雪状況と登山口を確認に出かけた。












酪農家が点在し除雪は完璧、その先の林道も登山口までしっかり除雪されていた。
明日の天気予報は高気圧張り出しで晴れ予報。
スキーはいて挑戦です。









帰りに雪真っ白の畑の中にジェット旅客機がいた。
中標津空港だった。
そうか飛行場があるんだとガッテン。

今から、相泊で食べるはずだった「塩ホルモン」で力を付けて武佐岳で頑張る。

道の中標津出張所に電話して、知床相泊への全面開放はと聞いたら「4月1日」予定と教えて頂いた。
それまでここでスキーはいて頑張るのだ。



2 件のコメント:

  1. 雪の中の中標津空港には驚きました。
    北海道の人から見たら当たり前〜なんでしょうね。

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  2. 雪の空港、条件付きで飛ぶのが分かる。今も条件付きの飛行機の運航をラジオが伝えている。

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