2013年3月7日木曜日

休養の効果

3月7日
朝―15℃だった快晴の空が1330には曇り空から雪が落ちてきた。
1100の気温は+1℃だった。
雨にもなりそうなので今日はこれで御終い。
滑りは安定してきている。
一定のゆっくりしたスピードで緩斜面、急斜面を滑り降りた。
両スキー板に均等に体重を掛けることを心掛けながら、また確認しながらの滑り。
まだまだ均等な体重は難しい。60%の出来か。
休養明け、体のバランスも復活したのか、太腿パンパンもかってのように来なかった。
最後3000m一気下降もスピードを殺して満足な滑りだった。
残り3日。
じっくり、じっくり特訓。

「工房 Grain」の作品は20種類くらいあるらしい。












中野氏曰く「タイヤが面倒で難しい」
特に小さい作品のタイヤは面倒且つ難しいらしい。
小さい作品は500円らしく、手間を考えると?
と云いながらも完璧を目指すらしい。
驚いたのは分解組み立てが可能なトラクターだ。
全ての部品がバラバラになる。それを再度組み立てる。
組立図はない。要望もあるらしいがそもそも必要と思ってないので作ってないらしい。
「組立図を見ながらじゃつまらない」の一言。
一個一個の部品が手作りだから、左右のバンパーも互換性はない。
左は左に、右は右にセットしないと組み立てられない。
すべての部品がそうだからほとんどパズルだ。
初期の作品群と比べると今作っている作品群は、明らかに不要なものがどんどん切り捨てられたことが分かる。

角はなくなって丸くなり、複雑だった窓は大きく切り開かれたままだ。
幾何学的寸法は今やどこにも見当たらない。








車や、トラクター、鶏ではあるが、お伽の国で子供や動物が楽しく遊んでいる世界から一寸抜け出てきたような気配がする車、トラクター、鶏である。







4月5日札幌地下歩行空間「通称:ち・か・ほ」に出店するとか。


皆さんもこの作品群を見たらきっとニッコリ心が膨らむ。
私はもう一晩、この作品群に会いに行く。
楽しみだ。











2 件のコメント:

  1. やはり休養の成果は出ましたね。体調を休むことで戻すことも重要ですね。
    さてさて、出会いは凄いデスね。近々札幌み出店ですか?才能を羨ましいと思わず、実行することですね。なかのさんも初期段階は苦労さてたとのこと、下積み、雑巾掛けだ大切ですね。

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  2. 作った作品を手に取って貰える。力を入れた作品なのに手に取って貰えない。
    昇華した作品は手に取って貰える。独りよがりの作品は手に取って貰えない。
    工房と現場、作り手と買い手、直接対峙する瞬間が一番の作品昇華の土台だろう。
    此処が出来るかどうかで決まるような気がする。
    皆さん頑張れ。

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