2013年3月15日金曜日

帯広岳を見ながら


3月15日
4時間リフト券、シニア割引で2000円が1600円。
一日などとても滑れないのでこの時間で十分。












リフトでてっぺんに上がったら、昨日登った帯広岳がすぐそこに見えるじゃありませんか。












山頂から派生する中央の尾根がくっり分かります。
手に負えなかったモナカ雪がいやがおでも蘇るので滑りに気合が入ります。










当然スキーは肩幅に開き、腰を落とし、両スキーに均等に乗るべく膝を伸ばさずグッとさらに腰を落とします。当然こんな格好で滑ってるのは私一人。
ザラ雪でも今の技術レベルで対応しているのですが、昨日があるので納得がいきません。
休みなしの3時間、猛練習。昨日よりも太腿がパンパンになった。






リフトでてっぺんに上がる度に、帯広岳を眺める。
帯広岳の南横には十勝幌尻岳がくっきり一際高く秀麗である。










北には伏美岳とピパイロ岳が連なっている。
これらの山なお登山道が思い出される。
不思議なもので登った山の登山道は、ぞのほとんどを記憶している。
振り返ったらこんな景色だった、さらに上がって振り返ると景色はこう変わって見えたという所まで鮮明に思い出す。今山は真っ白、そのすべては雪の下である。






てっぺんからは広い広い十勝平野が一望である。
果ては霞んで見えない。山などなく地平線である。
防風林と真っ白な農地のコントラストが冬を象徴している。


温泉とコインランドリーが終わったら道東に向けて移動開始である。






2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    またまた特訓ですか?それともスキーにやみつき?
    楽しそうにしているので、見て楽しい!ポジティブなブログで最高です。羨ましいと思えるのが良いんです。
    本人は筋肉痛で大変なちゃんちゃんこ先輩ですが、、、(笑)

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  2. 楽しんでいるので、それが伝わっているか時たま気になる。折角訪問してもらってつまらなかったら申し訳ないもの。歪曲、誇張はありません。生の報告です。
    酢は休養かなと思ったら貴重な晴れ予報。老骨にムチ打ってパウダーに挑戦です。

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